淡路島 いのちの恵みを
この一皿に
SECTION01
イントロダクション
島を味わうことは いのちの物語をいただくこと
神話が息づく 始まりの島
豊かな大地と 力強い海流が育む、いのちの恵み
私たちがご提案するのは
その物語が生まれる場所を訪れ 五感で感じる旅
島 ふたたびわたしへ
SECTION02
淡路島という 特別な場所
始まりの島が もたらす恵み
国生み神話の舞台 淡路島
その物語は この島の生命力を物語る
穏やかな瀬戸内海と 荒々しい鳴門の渦潮
二つの海流が 比類なき海の幸を育んできた
太古の物語と 類まれなる自然
すべてが、この島の食を深くする
SECTION03
作り手たちの共演
届けられるのは 「物語」
夜明けの畑に 生産者は立つ
土と語り 風を読み 選び抜かれた一粒
そのバトンは 厨房で待つ料理人へ
島の土を器に変える 作家がいる
食材 器 そして料理
作り手は皆 互いを高め合う「共演者」










SECTION04
物語が生まれる場所へ
作り手の「聖域」を訪れる
私たちが開くのは 普段は決して立ち入れない場所への扉
なぜ ここの野菜はこんなにも甘いのか
なぜ この魚は力強い味がするのか
その答えは 生産者の言葉と、彼らが立つ土、彼らが見る海にある
味の さらに奥へ 物語の 源泉へ