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  • 2016.04.26
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文化庁の認定する日本遺産に「国生みの島・淡路」が認定されました!

淡路市・洲本市・南あわじ市が申請した

『古事記』の冒頭を飾る「国生みの島・淡路」~古代国家を支えた海人の営み~

が、文化庁の認定する「日本遺産」に認定されました♪

(ストーリーの概要)
我が国最古の歴史書『古事記』の冒頭を飾る「国生み神話」
この壮大な天地創造の神話の冒頭に誕生する”特別な島”が淡路島です。その背景には、新時代の幕開けを告げる金属器文化をもたらし、のちに塩づくりや巧み な航海術で畿内の王権や都の暮らしを支えた”海人”と呼ばれる海の民の存在がありました。畿内の全面に浮かぶ瀬戸内海最大の島は、古代国家形成期の中枢を 支えた”海人”の歴史を今に伝える島です。

兵庫県では、昨年の篠山市に続く2件目
日本遺産は、平成27年度からはじまり2020年の東京オリンピックまでに100件程度の認定を予定されてるそうです。

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