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遺跡・史跡

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旧益習館庭園

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旧益習館庭園

徳島藩の筆頭家老であった、稲田氏によって江戸時代前期につくられた庭園だとされています。稲田氏が下屋敷に別荘(西荘と呼びました)を建てた際に、庭園をつくったのが始まりとされています。その後、稲田氏の学問所が西荘に移ってきました。この学問所を「益習館」と呼びました。益習館では、儒学や漢学のほか、兵学...

淳仁天皇陵・当麻陵

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淳仁天皇陵・当麻陵

淳仁天皇(大炊王)は舎人親王の第7子で、天平宝字2年(758)に即位し、6 年の在位ののち皇位をめぐる争いに巻き込まれ、天平宝字8年(764)淡路島に配流されました。このため「淡路廃帝」とも呼 ばれます。すぐ近くにある母・当麻夫人の墓も合わせて訪れたい。

木戸原遺跡

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:遺跡・史跡

木戸原遺跡

古墳時代中期の遺跡と考えられています。住居跡や土器、勾玉などが多数見つかっているほか、一般集落ではめったに見ることができない鉄器の素材となる鉄挺も出土していることから、当時のヤマト政権と密接な関わりをもつ重要な集落ではないかと考えられています。また、朝鮮半島の土器の特徴を持つ在地でつくられた「韓...

旧城内遺跡

  • 洲本市
  • カテゴリ:遺跡・史跡

旧城内遺跡

古墳時代の製塩遺跡です。塩づくりの場を埋葬の場として選定した古墳が発見されています。 洲本市立淡路文化史料館にて、写真パネルと出土した製塩土器の展示が行われています。

引野遺跡

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引野遺跡

海人が生業としていた土器製塩を行っていたとされる遺跡です。出土した遺物からは、脚台付きの製塩土器から熱効率が良い丸底式の製塩土器への移り変わりを見ることができます。製塩土器の改良による塩の量産化によって王権を支えた塩づくりの始まりを想像することができます。

畑田遺跡

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畑田遺跡

淡路島で最も古い段階の製塩土器が出土した遺跡です。また、海人との関係が深いとされる棒状石製遺品も出土しています。

石の寝屋古墳群

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石の寝屋古墳群

明石海峡を一望する高台につくられた古墳群です。出土した須恵器の年代から6世紀後半につくられた古墳群であると考えられています。『日本書紀』に記述がある海人の「男狭磯(おさし)」の古墳だとする言い伝えも残っています。 現在は保存のため古墳群の見学はできませんが、周辺は「あわじ石の寝屋緑地」と...

下内膳遺跡

  • 洲本市
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下内膳遺跡

淡路島中央部に位置する弥生時代の拠点集落です。河内(現在の大阪府東部周辺)や和泉(現在の大阪府南部)、紀伊(現在の和歌山県と三重県南部)といった他の地域に特徴な模様をもつ土器が出土しており、他地域との交流が深かったのではないかと考えられています。このことから、大阪湾を介して交流する海人の活動を想...

舟木遺跡

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舟木遺跡

標高200mの丘陵上に位置し、畿内に先駆けて鉄器文化を取り入れた弥生時代山間地集落の1つです。40haにも及ぶ広大な面積や大型建物跡の発見、中国鏡の破片や大きな器台などが出土しており、山間地集落の中心的役割を担っていたのではないかと考えられています。また、製塩土器やイイダコ壺なども出土しており、...

葦原国

  • 南あわじ市
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葦原国

榎列下幡多おのころ島神社周辺のくにうみ伝説ゆかりの地。 葦原国 三原地域一帯は、古事記・日本書紀に登場する「 葦原 ( あしはら ) の国」 とも言われています。「葦原の国」とは、イザナギ・イザナミ神が創られた日本国土全体を指す言葉で、そこには海辺に葦が繁っており、その...

煙島(けむりじま)

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煙島(けむりじま)

福良港に浮かぶ半円形の緑に覆われた島が、煙島です。 湊の入口の要所にあり、市戸い鳥居がみえる。海面より石造りの階段が島の緑に吸い込まれるごとく上へ登っている。語らずして何かしら神秘な感じがする。 平家物語に出てくる煙島そのものであり、昔は、カンコ船という鳴門ワカメの摂取舟を横方向...

鶴島城跡

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:遺跡・史跡

鶴島城跡

現在の国民休暇村南あわじの一帯を言う。 城主は、源義久で弦島(つるしま)とも書き、鶴島は島ではなく、いまは陸つづきになっている。 もともとは、離れていたが地殻変動で地続きに成ったので連れ島とも呼んだといわれている。 城というときは、弓や弦を意識して、弦島城と書かれている場...

五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡

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五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡

今からおよそ1,800~1,900年前の弥生時代後期に鉄器づくりを行っていたとされる、丘の上につくられた村の跡です。平成24年9月には国史跡に指定されました。 発掘調査では23棟の竪穴建物跡が見つかり、その内の12棟が鉄器づくりを行っていた鍛冶工房であったことがわかりました。100点を超...

御井の清水

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御井の清水

『古事記』の中で「天皇の飲料水として、淡路島の寒泉から朝夕に船で港に運んだ」と記されており、その水を汲んだ場所だと伝えられており、現在でも清水が湧き出ています。大阪湾を渡って水を運ぶ海人の姿を想像させると共に、王権との関わりの深さも伝えられます。竹林に囲まれた水汲み小屋は静寂に包まれており、ただ...

お局塚

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お局塚

平通盛、その妻小宰相之局と従者6名の各霊追善供養塔の在る石塚 伊加利多摩山に位置し、平安時代後期寿永3年(1184年)2月、平清盛の甥 平通盛が一ノ谷の戦いで討ち死にすると、後を追い鳴門に近い瀬戸内に身を投げた妻小宰相之局とその従者6名の幽魂を供養する帆をあげた形に造られた石塔の在る古い...

岡の谷1号墳

  • 洲本市
  • カテゴリ:遺跡・史跡

岡の谷1号墳

播磨灘を臨む高台につくられた古墳群です。播磨灘を隔てた対岸の播磨地域との海を介した繋がりを想像することができます。 現在でもウェルネスパーク五色内に石棺が残っており、市の史跡に指定されています。

二ツ石戎ノ前遺跡

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二ツ石戎ノ前遺跡

弥生時代後期に急増する山間地集落の1つです。四国徳島産の辰砂を原材料として朱をつくっていたとされる工房跡や使用した工具類が発見されています。鳴門海峡を渡って原材料を運び、時代のカギとなる重要物資の生産と流通に携わった海人の活動を想像することができます。

銅鐸出土地 中の御堂

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:遺跡・史跡

銅鐸出土地 中の御堂

日光寺銅鐸が出土した場所とされています。日光寺に伝わる古文書「宝鐸御届写」には、「貞亭3年(1686)の出水(大雨等により河川の水が流れ出ること)により、播磨灘を臨む海岸部で8個の銅鐸が出土した」と記されています。 付近では14本の銅剣(古津路銅剣)も発見されていることから、この地域は弥...

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