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宝生寺

宝生寺

淡路島七福神霊場の一つで、寿老人を御祀りしています。達者で長寿を授ける御寺。

御由緒

天平十三年(740)、聖武天皇の勅命をうけ、僧行基が淡路島に建立を祈願し、自から刻まれた地蔵菩薩を安置したのが創まりで、「日限地蔵尊」と崇められ、霊験あらたかな尊像として、多くの人に親しまれてきました。境内にある長寿橋を渡れば10年長生きができるといわれています。

寿老人の御利益

寿老人さまは寿老神とも書き、長寿の神様で老子の化身とも言われています。長命、富財、与宝、諸病平癒の神でもあります。人々の安全と健康を守ります。桃は若さのシンボル。「西遊記」に孫悟空が桃の木から長寿の実をとり、元気を取り戻したことは有名な逸話です。寿老人さまのもつ桃は、美しく歳をとり、美しく老いていくことの大切さを示しています。また、鶴と亀と鹿は長寿のシンボルとされています。美しく齢を重ねるには日常、鶴のごとく美しく、亀のように耐える勇気をもち、鹿のように注意深く、俊敏にということなのです。

寿老人長寿延命祭(毎年5月13日)

住所 〒656-2143 兵庫県淡路市里326
TEL 0799-62-2905
FAX 0799-62-2691
備考

時間:8時~17時(お参りは24時間可能)

休み:無休

お参りは無料・七福神参拝には奉納金を上納されますと、淡路島七福神ハッピー券がもらえます。

七福神御影入宝帳:ご染筆、宝印代を奉納(帳代は別途購入)

七福神御尊軸:ご染筆、宝印代を奉納(御尊軸代は各寺にて別途購入)

駐車場:寺院より坂を下りたところに整地していませんが大きな駐車場がございます。大型バスも駐車可能。

坂は車で上がれる広さですが、そこから急な階段を上がると本堂がありますので足のお悪い方は気をつけてください。

マップ

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