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都志八幡神社/春祭り(渡御祭)

都志八幡神社/春祭り(渡御祭)

高田屋嘉兵衛の生家の氏神です。都志八幡神社正面の随身門は、ゴローニン事件でロシアに抑留された高田屋嘉兵衛が監禁を解かれて帰国した際、 無事に戻れた神恩に報いて寄進されたものです。

随身門の右側に掲げられているのが、高田屋嘉兵衛の弟嘉蔵らが、ロシアに抑留された兄の無事帰国を祈り神社に奉納された願文(1813年)です。1814年、嘉兵衛が無事故郷に帰郷した際、都志の港には、全国各地に散らばる高田屋の船が一堂に集まり、旗を掲げて500人の船員が神社まで参拝の列を作ったといいます。

境内にあるナギの木は、推定樹齢約450年で、幹の直径1.0m、高さ22.3mにも及ぶ珍しい木です。

春祭り都志八幡神社の春祭りは、舟御輿が繰り出すので「渡御祭」と呼ばれており、前日に大浜・新在家に一泊した舟御輿が顔 をそろえて練り歩きます。

随身門(ずいしんもん)

江戸時代の豪商である高田屋嘉兵衛によって建てられました。文化9年(1812)、嘉兵衛がロシアの軍艦に捕まりカムチャッカに連れて行かれた際に、嘉兵衛の弟たちは嘉兵衛が無事に帰ってくるように都志八幡神社に祈りました。翌年無事に日本に帰ってくることができた嘉兵衛はその恩に感謝し、文化9年(1818)都志八幡神社に随身門を建てました。

ナギの大木

高さ22.3m、根まわり3.45m、幹まわり2.96mの大きさで、樹齢は約450年といわれています。一般的にナギの木は、紀伊半島や九州など暖かい地方の山地に自生し、木としても栽培される常緑樹で、兵庫県では自生するのは珍しいといわれています。また、大きな木は少ないとされており、この木のような大木は兵庫県内でも珍しいといわれています。

住所 〒656-1303 兵庫県洲本市五色町都志大宮
TEL 0799-22-3321(代)
備考

 

問合せ先:洲本市役所 商工観光課

 

※0799-33-0422は神主の個人宅になります。ご注意ください。

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