観光情報

  • カテゴリ:お祭り
  • この情報をシェアする

薬王寺/厄除け祈祷大祭

薬王寺/厄除け祈祷大祭

高野山真言宗・薬王寺は、寺伝によると、和銅元年(708)名僧・行基が開基した寺となっています。本尊は「薬師如来」で、行基作とされています。縁日は毎月12日で、近隣では「十二薬師」と親しまれています。正月を中心に「厄除祈祷」の寺として、淡路島内の方はもちろん、島外の「厄年」の方が参拝されます。

力自慢が集結!

大鏡餅と台座の三方合わせて総重量約170kgを腹に抱えて運び、歩く距離を競う薬王寺の新春恒例の行事です。

この行事は、昭和初期から始まったとされる「厄除け祈祷大祭」の余興の行事。境内には片道30メートルのコースが設けられ、出場者は顔を真っ赤にして競い合います。(一般見学可能) 毎年1月12日開催

住所 〒656-0534 兵庫県南あわじ市北阿万筒井1222
TEL 0799-55-0730
備考

マップ

地図内「+」「-」の目盛りで拡大・縮小が可能です。

カテゴリ一覧

■見る・巡る

■遊ぶ

■泊まる

■温泉

■グルメ

■買い物

■その他

ページトップへ