観光情報

  • カテゴリ:歴史・神社仏閣
  • この情報をシェアする

覚住寺

覚住寺

淡路七福神霊場の一つで毘沙門天を御祀りしています。勇気と決断を授けるみ寺。

御由緒

古天皇の頃(592)聖徳太子の勅詔に依り創建されたと伝えられています。住時七堂伽藍を備えた広大な寺領に塔頭も多くを数え、その威容を誇っていました。覚住寺は、淡路島でも最古の寺院の一つです。

御利益

びしゃもんさまは、印度の神様で、多聞天とも言われ仏教四天王の一人です。左手の塔は八万四千の法蔵、十二部経の文義を具し、右手の宝棒は悪霊を退散させ財宝をさずけるといいます。母親の愛に対して、父親の慈悲。愛だけではこの人生の荒波をのり越えることはできません。金のよろいで魔をよせつけず、悪業煩悩を押さえつけ、清く、正しく、力強く勇気がなくてはなりません。父の慈悲と母の愛、相互に相まって一家和楽の風が吹きます。

住所 〒656-0451 兵庫県南あわじ市神代社家343
TEL 0799-42-0436
FAX 0799-42-7192
備考

時間:8時~17時(お参りは24時間可能)

休み:無休

アクセス:クア施設「さんゆ~館」から車で5分程、バス縦貫線 立石下車

お参りは無料・七福神参拝には奉納金を上納されますと、淡路島七福神ハッピー券が

   もらえます。

七福神御影入宝帳:ご染筆、宝印代を奉納(帳代は別途購入)

七福神御尊軸:ご染筆、宝印代を奉納(御尊軸代は各寺にて別途購入)

駐車場:斜め前に整地していませんが駐車場がございます(専用駐車場)。

   上田八幡神社と隣接しております前には、広いスペースがございます。

   大型バスや足のお悪い方はこちらでも駐車可能です。

     

マップ

地図内「+」「-」の目盛りで拡大・縮小が可能です。

ページトップへ