ここにも天皇家との結びつき...
反正天皇は仁徳天皇の子である。

以下御由緒から....

産宮神社は第十八代反正天皇(西暦406年即位)の御降誕の地に社殿を創建され 反正天皇を御祭神として奉斎し 後に天照大神を合祀されし神社なり
淡路は大和朝廷の御糧地として 朝廷と深い関わりあり その頃 この辺りには海辺にかけて広大な白砂の地に松の大樹生い茂りて その景観誠に壮大にして鳥獣多く棲みたれば 朝廷狩猟ののため仮宮を建て歴代天皇の狩猟地となしたり 是 地名も御原の御狩野地と呼ばるる所以なり....(略)

淡路島と朝廷との関係が深かった事が綴られている。これ以後記紀を取上げて 仁徳天皇が遊猟の折りにお供された皇后磐之媛がこの地で出産されたこと、その時、清水の湧く瑞井(産湯池)のお水を産湯とされたということらしい。
見つけるのに少し苦労したが
道行く人に親切に教えてもらえた
反正天皇御降誕の地と...
産湯に使われたと伝わる瑞井
御由緒が記された石版