モデルコース

自然満喫ドライブコース

古くから自然豊かな景勝地として親しまれてきた淡路島。

現在では「花の公園島」としても知られています。
また訪れる時間帯や地域によっても様々な顔を見せてくれるので、島全体が絶好のドライブコースとなっています。

瀬戸内海の潮風に吹かれながら、淡路島を周遊するのも、また一つの楽しみ方です。

合計SPOT:7ヵ所 >>コースマップを見る

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道の駅あわじ/松帆アンカレイジパーク

「道の駅あわじ」では、いかなごの釘煮や焼穴子など新鮮な魚介類・野菜などの島内の特産物が販売され

人気を集めています。

 

・お土産店では、淡路島の名産・特産を取り揃えたお土産品など見所いっぱいです。

 

・とれとれ市(野菜販売)では、淡路島玉ねぎやビワ(季節限定)などの季節の野菜や果物などの取り揃えています。

 

お食事処では淡路島の海産物を中心とした海の恵みをふんだんに使用した料理の数々を楽しむことができます。

 

・「海鮮館」では、淡路島で獲れた魚を中心とした数々の海鮮の丼などのお食事が楽しめます。

  生しらす丼(期間限定)・焼穴子丼・刺身漬け丼など

 

・「レストラン・海峡楼~ミラドール~」では明石海峡大橋を眺めながらお食事を楽しめます。

  生しらす丼(期間限定)・海鮮丼・淡路島牛丼・穴子重など

 

・とれとれ市(野菜売り場)横の「淡 Be-」では、淡路牛を使ったバーガーや牛丼などのお食事が楽しめます。

  淡路牛バーガー(淡路島バーガー)・淡路島牛丼など

 

・淡路島の生しらす

  「レストラン・海峡楼」と「海鮮館」の2店舗で「生しらす丼」が召し上がれます。

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江崎灯台

江崎灯台は英国人リチャード・ヘンリー・ブラントンによって設計された石造りの灯台です。明治4年(1871)に点灯し、洋式灯台としては日本で8番目に古いものです。近代海上交通保安の要衝として、長い間明石海峡を見守ってきました。阪神淡路大震災では大きな被害を受け、灯台は修復されましたが、灯台へ登る石の階段には今も亀裂が残されています。

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県立淡路景観園芸学校

あわじ花へんろ第14番 花の札所(通年:四季の花)

淡路景観園芸学校は、花と緑のある生活・文化を創造していくための学校として震災後の平成11年に開校。地域に開かれた学校として、キャンパス内の庭園を一般開放。誰でも自由に散策することができます。

景観園芸を学ぶ場として実技を主体とした教育を行っており、景観園芸専門課程、園芸療法課程、園芸学校に併設されている兵庫県立大学専門職大学院「緑環境景観マネジメント研究科」、一般の人を対象とした生涯学習講座もあります。

アルファガーデンは、多種多様な草花や樹木を用いてデザインされた植物展示見本園、カフェテリアに隣接したロックガーデン、屋上緑化の手法を展示する屋上庭園、高齢化社会を迎え注目される園芸療法を実践するガーデンなど、見どころ満載。

ア ルファガーデンにはアルファ・メイトとよばれるボランティアガイドがいます。水曜日と土、日にキャンパスのガイドを行っています。アルファメイトは、本校 の「花と緑のまちづくりガーデナーコース」の修了生を中心に結成されたNPO法人AGN(アルファグリーンネット)の活動の一環として、AGN会員の有志 によって運営されています。現在の登録人数は57名。赤いジャンパーとキャップが目印です。気軽に声をかけて、ALPHAガーデンの一歩踏み込んだ魅力を 見つけてください。団体の見学などでガーデンガイドが必要な場合は事前にお申し込み下さい。

テラス席を備えたカフェテリア「風の詩」もあるので、ゆっくりと訪れたい。

 

 

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あわじ花さじき

あわじ花へんろ第13番札所(通年:四季の花)

あわじ花さじきは、淡路島北部の丘陵地域の頂上部 に位置し、大阪湾に面したなだらかな高原には季節の花々が美しく咲き誇ります。明石海峡・大阪湾を背景に、約16ヘクタール(甲子園球場の4倍)の広大な 花のパノラマが広がる光景は、淡路島の豊かさを代表しているようにも思えます。春の菜の花、夏のバーベナ、秋のコスモスなど、季節ごとにその表情を変える 花畑は、来訪者を絶えず楽しませています。淡路花博開催時は、会場と人気を二分する程の評判でした。また、園内には休憩のできるハウスや農産物の直売所も 設置されています。

 

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淡路ふれあい公園

自然とのふれあいをテーマにした公園で、野外スポーツやイベントが楽しめる「芝生公園」、子供たちに大人気の水上アスレチック、「野鳥と小動物の森」などレクリエーション施設が充実しています。この地域には1億4,400万年前に始まり6,000万年前に終わった白亜紀の地層があり、多くのアンモナイト化石が出土しています。

隣接するサンライズ淡路にはスポーツ施設や宿泊施設、レストランも。林を抜ける散歩やサイクリングも気持ちいいので、休日には家族揃って訪れたい。
 
あわじ花へんろ第26番札所(通年:四季の花、パンジー、コスモス等)
パンジーやビオラ、ノースポール、コスモスやペチュニア、マリーゴールドなど四季折々に花を咲かせる花壇が見どころ。また、平成九年から植樹されている約3000本のサクラの成長が待たれます。 
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慶野松原

慶野松原は、古くは柿本人麻呂らにより「万葉集」に詠まれた風光明媚で知られた景勝地。約5万本の淡路黒松が生い茂り、白い砂浜が約2.5kmにのびる瀬戸内海でも随一の白砂青松の松原です。

千鳥の貴重な繁殖地であり、早朝には千鳥の鳴き声が聞こえます。現在でも「日本の渚百選」「日本の水浴場88選」「日本の夕陽百選」に選ばれており、夏に限らず多くの観光客でにぎわっています。 播磨灘に面して広がる美しい海岸の砂浜には樹齢数百年にも及ぶ老松や矯松が生い茂り四季折々の情緒も豊かに人々を迎えてくれる。松越しに見る瀬戸内海の夕日はまさに絶景。

プロポーズ街道 ・・・ 続きは上記から

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サンセットライン(県道31号線)

淡路島の西岸を南北に走る県道31号線は、夕方になると瀬戸内海に沈む美しい夕日が見られることから、別名サンセットラインと呼ばれ、絶好のドライブコースとして観光客の人気を集めています。

特に慶野松原では、景勝美とあいまって格別な夕景を見せてくれます。

H23.11.25  サンセトラインの夕陽(尾崎付近)は淡路島教育旅行 ブログへ

H24.1.15  播磨灘の海苔と夕日は淡路島教育旅行 ブログへ

※コースMAP G が示す位置は一部をさしています。夕方天気の良い日、県道31号線沿いであればどこからでも夕日が見られると思います。

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コースマップ

スポット一覧

  • A.道の駅あわじ/松帆アンカレイジパーク
  • B.江崎灯台
  • C.県立淡路景観園芸学校
  • D.あわじ花さじき
  • E.淡路ふれあい公園
  • F.慶野松原
  • G.サンセットライン(県道31号線)

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