観光情報

歴史・神社仏閣

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八浄寺

  • 淡路市
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八浄寺

淡路島七福神霊場の総本山です。身・心の裕福を授ける神「開運大黒天」を祀る大黒天霊場として、一年を通して様々な祭りが催され賑わいます。室町時代から続く高野山真言宗の古刹で、弘法大師御筆と伝えられる妙音弁財天を、年ごとに場所を移してお祀りする淡路島の奇祭「回り弁天」発祥の寺でもあります。 大...

鳴門海峡とうずしお

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

鳴門海峡とうずしお

淡路島と四国との間の幅約1.3kmの海峡に生じる世界最大の渦潮とそれを生み出す激しい潮の流れの鳴門海峡は、海人の優れた航海術を必要とした海でした。また、イザナギ・イザナミの二柱の神が天の沼矛で下界をかき回し、渦を巻く様子は、鳴門海峡の渦潮と重ねられます。世界最大の渦潮は、「道の駅うずしお」や「う...

国登録有形文化財 春陽荘

  • 洲本市
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国登録有形文化財 春陽荘

春陽荘は、昭和16(1941)年に、造船業で富を得た岩木家の社長宅兼事務所として建てられました。設計は家相方位学の権威である山本豊圓氏で、風水の思想にもとづいて設計され、地元の大工棟梁の斉藤三吉氏らが腕をふるい7年の歳月をかけて完成させました。 427坪の広い敷地には、貴賓館(一般宿泊可...

旧益習館庭園

  • 洲本市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

旧益習館庭園

徳島藩の筆頭家老であった、稲田氏によって江戸時代前期につくられた庭園だとされています。稲田氏が下屋敷に別荘(西荘と呼びました)を建てた際に、庭園をつくったのが始まりとされています。その後、稲田氏の学問所が西荘に移ってきました。この学問所を「益習館」と呼びました。益習館では、儒学や漢学のほか、兵学...

貴船神社遺跡(緑の道しるべ大川公園)

  • 淡路市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

貴船神社遺跡(緑の道しるべ大川公園)

近年発掘された製塩遺跡です。弥生時代から古代にかけて海人族が製塩を行っていたとされ、熱効率の向上を図った石敷炉が兵庫県では初めて発見された貴重な遺跡です。鉄製の釣り針やタコ壺などの海との繋がりを示す遺物も出土しており、万葉集に「朝凪に 楫の音聞こゆ 御食つ国 野島の海人の 船にしあるらし」と詠わ...

舟木遺跡

  • 淡路市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

舟木遺跡

標高200mの丘陵上に位置し、畿内に先駆けて鉄器文化を取り入れた弥生時代山間地集落の1つです。40haにも及ぶ広大な面積や大型建物跡の発見、中国鏡の破片や大きな器台などが出土しており、山間地集落の中心的役割を担っていたのではないかと考えられています。また、製塩土器やイイダコ壺なども出土しており、...

引野遺跡

  • 淡路市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

引野遺跡

海人が生業としていた土器製塩を行っていたとされる遺跡です。出土した遺物からは、脚台付きの製塩土器から熱効率が良い丸底式の製塩土器への移り変わりを見ることができます。製塩土器の改良による塩の量産化によって王権を支えた塩づくりの始まりを想像することができます。

畑田遺跡

  • 淡路市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

畑田遺跡

淡路島で最も古い段階の製塩土器が出土した遺跡です。また、海人との関係が深いとされる棒状石製遺品も出土しています。

松帆神社/4月:春祭り・8月:夏祭り・10月:秋祭り

  • 淡路市
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松帆神社/4月:春祭り・8月:夏祭り・10月:秋祭り

楠木正成公が湊川の合戦に際し、家臣に託した守護神「八幡大神」がこの地に祀られたのが始まりと言われています。国指定重要美術品の社宝「菊一文字」は、後鳥羽上皇の筆頭鍛冶であった備前の福岡一文字則宗の作であると伝わっています。 4月には春祭りが、10月の第1日曜に秋祭りが、華やかな布団だんじり...

淳仁天皇陵・当麻陵

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

淳仁天皇陵・当麻陵

淳仁天皇(大炊王)は舎人親王の第7子で、天平宝字2年(758)に即位し、6 年の在位ののち皇位をめぐる争いに巻き込まれ、天平宝字8年(764)淡路島に配流されました。このため「淡路廃帝」とも呼 ばれます。すぐ近くにある母・当麻夫人の墓も合わせて訪れたい。 H23.8.8 淳仁天...

大見山・若人の広場

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

大見山・若人の広場

若人の広場は太平洋戦争で戦没した全国約20万人の学徒ら若者を祈念して昭和42年に建設されました。世界的建築家である丹下健三氏が設計した高さ25mの太平洋戦争の戦没学徒の鎮魂の塔「慰霊塔・永遠のともしび」が建立され、戦没学徒の遺品が展示されている資料館・戦没学徒記念館も併設されていました。しかし、...

恋森神社

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

恋森神社

その昔、小さな男の子と女の子がこの森の前で仲睦まじく語り合っていたという伝説があり、お参りすると夫婦円満のご利益があるといわれている荒神様です。夫婦仲の悪いときは、この荒神の前で相睦まじく語り合えば、もとの恋仲時代の円満な夫婦に戻ると言われています。 この地域に多い苗字「鯉森」も、この伝...

お局塚

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

お局塚

平安時代、源平の戦いで屋島に落ち延びる途中に鳴門海峡に入水し果てたという平通盛の夫人・小宰相局の墓碑が祀られています。墓碑の周辺には季節ごとに桜や藤の花が咲き誇ります。

津井春日神社

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

津井春日神社

地域の悪魔退散と五穀豊穣、家内安全を祈願する、古式豊かな的射の神事。 市指定無形民俗文化財。 春日神社例大祭

成相寺

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

成相寺

成相寺は、淡路島に流されてきた高野山の実弘上人が、高野山を模して建立したと伝えられています。本尊の薬師如来立像(国重要文化財)は平安初期のもので淡路島最古の仏像とされ ています。境内のイブキは実弘上人のお手植えであると伝えられ、市の天然記念物に指定されています。 「蛇磨岩」 その...

広田蛭子神社/輪ごせ祭/7月:夏祭り

  • 南あわじ市
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広田蛭子神社/輪ごせ祭/7月:夏祭り

広田蛭子神社は広田中筋に位置し、昔から尊信の厚い神社です。天正年間には淡路国主・脇坂公が深く帰依するところとなり、一時は宏大にして荘厳華麗な社殿を造営したといわれています。また江戸時代には、恵比寿神が大阪の仏師の夢枕に立ち、我が姿を祭神にせよと告げたという伝説なども残されています。 輪ご...

宝生寺

  • 淡路市
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宝生寺

淡路島七福神霊場の一つで、寿老人を御祀りしています。達者で長寿を授ける御寺。 御由緒 天平十三年(740)、聖武天皇の勅命をうけ、僧行基が淡路島に建立を祈願し、自から刻まれた地蔵菩薩を安置したのが創まりで、「日限地蔵尊」と崇められ、霊験あらたかな尊像として、多くの人に親しまれてき...

万福寺

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

万福寺

淳仁天皇陵の墓守をする僧の宿院として、1200年の歴史を持つお寺だと伝わっています。淡路七福神霊場の1つになっており、七福神の中で唯一の日本の神様である太神が奉られています。自分の体と同じところに触れると、その部分の病気が治るという律儀の神様として伝えられています。恵比寿さまの左手の鯛は「めでた...

護国寺

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

護国寺

淡路島七福神霊場の一つで布袋尊を御祀りしています。家庭円満・和合を授けるみ寺。 御由緒 行教上人が開創された由緒ある古刹で、本尊の大日如来挫像は、慈顔にみちたお姿で胎蔵界を表し、千年の歴史が偲ばれます。行教上人は、大和大安寺の僧で三輪宗及び真言宗を学び、 後に伝灯大法師に任じ、貞...

伊弉諾神宮

  • 淡路市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

伊弉諾神宮

『古事記』・『日本書紀』の冒頭「国生み神話」に登場する、国生みの大業を果たされた伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする神社です。『古事記』・『日本書紀』に記載がある中では全国で最も古い神社で、淡路国一宮として古代から全国の掌敬を集めています。延喜式名神大社、三代実録神格一品...

松帆銅鐸

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

松帆銅鐸

平成27年(2015)に松帆地区から採取された土砂中より7点が発見されました。最も古い段階の菱環鈕式(銅鐸をぶら下げる際に紐を通す鈕の断面が菱形の銅鐸)1点のほか、他の6点も全てが紀元前の弥生時代につくられたものとされています。全てに舌(銅鐸の中に吊り下げて,揺らして音を鳴らすもの)を伴うほか、...

淡路人形浄瑠璃

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

淡路人形浄瑠璃

「国生み神話」ゆかりの「えびす舞」を起源とする淡路島を代表する伝統芸能であり、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。江戸時代に徳島藩主の蜂須賀氏の保護もあって大いに繁栄し、18世紀の始め頃には淡路島に40 以上の人形座がありました。淡路島のみならず日本全国を巡業し、各地に人形芝居を伝えまし...

五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡

  • 淡路市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡

今からおよそ1,800~1,900年前の弥生時代後期に鉄器づくりを行っていたとされる、丘の上につくられた村の跡です。平成24年9月には国史跡に指定されました。 発掘調査では23棟の竪穴建物跡が見つかり、その内の12棟が鉄器づくりを行っていた鍛冶工房であったことがわかりました。100点を超...

日光寺銅鐸

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

日光寺銅鐸

播磨灘を望む慶野村から出土した銅鐸の1つです。中に舌(銅鐸の中に吊り下げて、揺らして音を鳴らすもの)を伴う全国的にも希少なものです。弥生時代の新たな祀りに海人が携わっていたことを想像させる出土品です。 国の重要文化財にしていされており、滝川記念美術館玉青館にて、レプリカの展示が行われてい...

古津路銅剣

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

古津路銅剣

多数の銅鐸が発見されている播磨灘を望む慶野松原近くの遺跡から14本の銅剣が同時に発見されました。これらのうち、2本は大分市浜および尾道市大峰山出土のものと同じ鋳型で作られたことがわかっており、淡路島と中国・九州地方との文化的交流関係がうかがえます。 県の有形文化財に指定されており、玉青館...

慶野銅鐸

  • 洲本市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

慶野銅鐸

播磨灘を臨む海岸地域で出土した外縁付紐式銅鐸(鈕の外側に装飾のための縁が付いた銅鐸)の1つです。 国の重要文化財に指定されており、洲本市立淡路文化史料館にて、実物が展示されています。

絵島

  • 淡路市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

絵島

淡路島の北東に浮かぶ島で、「国生み神話」に登場する「おのころ島」伝承地の1つとされています。元は陸地に続いていたものが波浪の作用により現在のような島になりました。 平清盛が大輪田の泊を修築した際に、人柱にされようとした人たちを助け、自らが人柱になった松王丸を祀ったといわれる石塔が島の頂上...

木戸原遺跡

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

木戸原遺跡

古墳時代中期の遺跡と考えられています。住居跡や土器、勾玉などが多数見つかっているほか、一般集落ではめったに見ることができない鉄器の素材となる鉄挺も出土していることから、当時のヤマト政権と密接な関わりをもつ重要な集落ではないかと考えられています。また、朝鮮半島の土器の特徴を持つ在地でつくられた「韓...

沖ノ島古墳群

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

沖ノ島古墳群

鳴門海峡を望む阿那賀伊毘の沖合いに浮かぶ小島に所在する古墳群です。1つの島に古墳が集まっているほか、古墳への副葬品に特徴があります。一般的な副葬品である須恵器などの土器のほかに、鉄製の釣り針や細い石棒を磨き上げ両端をとがらせた棒状石製品などの漁具関係の遺物が出土していることから、海に関係が深い人...

先山・千光寺

  • 洲本市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

先山・千光寺

イザナギ・イザナミの二柱の神が国生みの際に一番始めにできた山ということから「先山」と名付けられたと伝えられています。先山の頂上につくられ、淡路四国八十八ヶ所第一番の札所になっている千光寺や天の岩戸に姿を隠した天照大神を祀る岩戸神社などがある「国生み神話」ゆかりの地です。 千光寺の境内には...

旧城内遺跡

  • 洲本市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

旧城内遺跡

古墳時代の製塩遺跡です。塩づくりの場を埋葬の場として選定した古墳が発見されています。 洲本市立淡路文化史料館にて、写真パネルと出土した製塩土器の展示が行われています。

下内膳遺跡

  • 洲本市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

下内膳遺跡

淡路島中央部に位置する弥生時代の拠点集落です。河内(現在の大阪府東部周辺)や和泉(現在の大阪府南部)、紀伊(現在の和歌山県と三重県南部)といった他の地域に特徴な模様をもつ土器が出土しており、他地域との交流が深かったのではないかと考えられています。このことから、大阪湾を介して交流する海人の活動を想...

おのころ島神社/5月:春大祭・7月:夏大祭・9月:八百萬神社祭

  • 南あわじ市
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おのころ島神社/5月:春大祭・7月:夏大祭・9月:八百萬神社祭

「国生み神話」に登場する「おのころ島」伝承地の1つとされています。古代の御原入江の中にあって、伊弉諾命(イザナギノミコト)・伊弉冉命(イザナミノミコト)の国生みの聖地と伝えられる丘にあり、古くからおのころ島と親しまれ、崇敬されてきました。 『古事記』・『日本書紀』には、「神代の昔、国土創...

松帆の浦

  • 淡路市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

松帆の浦

松帆の浦は、淡路島最北部の海岸に沿って広がる平野で明石海峡を渡るために利用されていました。人々が海峡の荒れたときに風待ちや潮待ちをしたのが松帆(待つ帆)の由来といわれています。播磨灘と大阪湾を隔てる明石海峡は、潮の流れの激しさから「瀬戸内の難所」と呼ばれ幾内へ向かう海上交通の要塞として、海人が活...

大和大国魂神社/二宮神社

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

大和大国魂神社/二宮神社

古くは淡路国の二宮と呼ばれ、平安時代に書かれた『延喜式』の中で当時の全国の神社の一覧である神名帳にも記載されています。また、『日本書紀』に登場する「御原の海人」を統率したと想定される大和氏ゆかりの神社とも伝えられています。大和国(現在の奈良県)の大和坐大国魂(やまとにいますおおくにたま)神社を大...

御井の清水

  • 淡路市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

御井の清水

『古事記』の中で「天皇の飲料水として、淡路島の寒泉から朝夕に船で港に運んだ」と記されており、その水を汲んだ場所だと伝えられており、現在でも清水が湧き出ています。大阪湾を渡って水を運ぶ海人の姿を想像させると共に、王権との関わりの深さも伝えられます。竹林に囲まれた水汲み小屋は静寂に包まれており、ただ...

コヤダニ古墳出土 三角縁神獣鏡

  • 洲本市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

コヤダニ古墳出土 三角縁神獣鏡

コヤダニ古墳からは、漢の国(今の中国)から伝わった「漢鏡」という鏡の1種である、「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」と呼ばれる直径22cmの青銅製の鏡が淡路島で唯一出土しました。鏡の外縁の断面部分が三角形になっており、背面の内の模様に「神様と獣」が刻まれています。 古墳時代の...

洲本八幡神社/4月:春祭り・8月:夏越祭・9月:秋祭

  • 洲本市
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洲本八幡神社/4月:春祭り・8月:夏越祭・9月:秋祭

造営の年代が、平成2年に本殿宝物庫から発見された「縁起巻物」によれば承保元年(1074年)と最初の記述で伝えられる由緒ある神社です。境内には洲本城(下の城)の書院をして使われていた県重要文化財の金天閣があります。 金天閣 寛永18年(1641)に徳島藩主の蜂須賀忠英により、洲本城...

三熊山・洲本城跡

  • 洲本市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

三熊山・洲本城跡

洲本城跡は、市街地の南にそびえる標高133mの三熊山山上にあり、戦国時代から江戸時代にかけて淡路国統治の拠点となった城で、現在は往時をしのぶ石垣が残っています。城郭は戦国時代の様式をよく表しており、保存状態も良く、国の指定史跡、兵庫県の指定文化財に指定されています。城跡には東西800m、南北60...

都志八幡神社/春祭り(渡御祭)

  • 洲本市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

都志八幡神社/春祭り(渡御祭)

高田屋嘉兵衛の生家の氏神です。都志八幡神社正面の随身門は、ゴローニン事件でロシアに抑留された高田屋嘉兵衛が監禁を解かれて帰国した際、 無事に戻れた神恩に報いて寄進されたものです。 随身門の右側に掲げられているのが、高田屋嘉兵衛の弟嘉蔵らが、ロシアに抑留された兄の無事帰国を祈り神社に奉納さ...

蓮花寺/五百羅漢

  • 洲本市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

蓮花寺/五百羅漢

洲本市安乎にある蓮花寺は五百羅漢で知られる真言宗の古刹(こさつ)です。淡路四国八十八ヶ所霊場 第七十四番にも数えられ、鎌倉末期、後宇多天皇崩御の際にその菩提を弔って全国を行脚していた禅定律師が元弘2年(1332年)に建立したもので、寺名も後宇多天皇ゆかりの京都・蓮花峰寺より「蓮花寺」と名付けたと...

河上神社/4月:春祭り

  • 洲本市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

河上神社/4月:春祭り

由緒ある延喜式内社で、祭神の河上大神は恵みをもたらす万物育成の神で、水を司る神でもあります。相殿の天満宮は、延喜元年(901)菅原道真が筑紫に向かう途中播磨灘で強風に遭い、当河上神社にお参りしたのを由緒とします。 県指定文化財・天然記念物に指定されているイブキの巨木があります。 ...

延長寺

  • 洲本市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

延長寺

菅原道真を祭る河上神社と境内を接して東側に位置していおり、道真の死後、厄災が続いたために、「延長」と改元されたその年号に由来しているといわれています。寺観音堂前にある宝篋印塔(ほうきょういんとう)には康永四年(1345)の銘があり、この銘文から南北朝期の時代にこの宝篋印塔がつくられたと考えられ、...

石屋(いわや)神社

  • 淡路市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

石屋(いわや)神社

御祭神は、國常立尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊。 天地大明神とも、岩屋明神、絵島明神とも呼ばれた神社です。 もとの鎮座地は、現在地の300m北にある三対山(城山)で、後土御門天皇の御代、大内義興による築城の際に、現在地に遷座させられました。神功皇后三韓征伐のおり、対岸の明石垂水の浜で風波...

沼島庭園(伊藤邸の庭)

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沼島庭園(伊藤邸の庭)

室町時代に10代将軍足利義稙によってつくられたという説が一般的に通っていますが、作庭手法や歴史的考察から見て、江戸時代初期ではないかという説もあります。沼島の特徴である緑色片岩を利用し、地層を生かして作庭している力強さあふれる石組の庭です。 「国生み神話 時空の旅」 へGO! ...

沼島八幡神社/5月:春祭り

  • 南あわじ市
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沼島八幡神社/5月:春祭り

永享8年(1436)梶原俊景が京都石清水八幡宮の分霊を阿万八幡宮を通じて勧請し創建したと伝えられます。かつては水軍の拠点であり、昔から海を生活のより所としてきた沼島の生活をうかがいしれる絵馬13額が掛けられ、全国的にも珍しい逆羅針盤が天井に奉納されています。境内のうしろの森は、ホルトの大木が何本...

上立神岩

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

上立神岩

「矛先」のような形をした岩が沼島のシンボルの上立神岩です。国生み神話ゆかりの場所で、高さ約30mの屹立する岩。沼島の海岸線に見られるくにうみ伝説の舞台を思わせる奇岩や岩礁の象徴的な存在。イザナギとイザナミがオノコロ島に降り立ち、巨大な柱の周囲をまわって婚姻をおこなったという、「天の御柱」だともい...

おのころ神社

  • 南あわじ市
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おのころ神社

国生み神話ゆかりの神社 沼島は、島全体がイザナギ・イザナミによる国土創世の際、「天の沼矛(あめのぬぼこ)」の先から滴り落ちたしずくが凝り固まってできたという「おのころ島」だとされる場所の一つです。おのころ神社は、その沼島の中にあって、イザナギ・イザナミの二神をお祀りしており、地元では、こ...

上田八幡神社:5月春祭り

  • 南あわじ市
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上田八幡神社:5月春祭り

創祀は859年浦壁赤井八幡鎮座の時と伝う。 1199年栗原城城主島田氏浦壁赤井八幡神社を当地に移転建立。以来上田八幡神社と号す。 淡路最古の八幡社。 上田八幡神社資料より

安住寺/1月:蛇供養

  • 南あわじ市
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安住寺/1月:蛇供養

南あわじ市の安住寺は、淡路西国三十三ヶ所巡り十六番霊場、淡路四十九薬師霊場 二十七番霊場として、昔から巡礼参拝者の多いことで知られています。高野山真言宗、本尊は千手観世音菩薩。 蛇供養(じゃくよう)(毎年1月11日) ワラで作られた長さ約12メートルの蛇を人々に巻きつけながら、五...

広田八幡神社/4月:春祭り

  • 南あわじ市
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広田八幡神社/4月:春祭り

広田八幡神社では庄田八幡宮と同じ4月の第1日曜に、悪魔払いや五穀豊穣を祈願して春祭りが行われます。地元の青年団による五穀豊穣を願う伝統の獅子舞は、 ひょっとこをつけた「茂助」を連れた獅子の豪快な舞いが見どころ。他にも引きだんじりや、神輿が繰り出します。 春祭り:毎年4月第1日曜 ...

諭鶴羽神社

  • 南あわじ市
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諭鶴羽神社

標高約608m、島内最高峰の諭鶴羽山山頂に鎮座します。御祭神はイザナミ尊、速玉男命(はやたまお)、事解男命(ことさかのお)。 御由緒 神社に伝わる「諭鶴羽山縁起」によると、およそ二千年前の開化天皇の時代に開かれたとされています。清少納言の「枕草子」にも、「峰はゆづるはの峰 あみだ...

北淡歴史民俗資料館

  • 淡路市
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北淡歴史民俗資料館

淡路島に関する古文書、古地図、農具、タコツボや市内の遺跡からの出土品など、約3500点の資料が展示されている資料館。 北淡地域産出の化石、遺跡や海底から発見されたタコ壺等を間近に見ることができます。 また、1742(寛保2)年建築の木造茅葺きの保存館は、第65代衆議院議長・原健三...

沼島

  • 南あわじ市
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沼島

勾玉の形をした国生み神話ゆかりの島 沼島 ( ぬしま ) は南あわじ市灘の沖4.6 キロに位置する離島で、 灘 ( なだ ) の 土生港 ( はぶこう ) からの沼島汽船によって結ばれています。はるか昔、神々がつくり出した最初の島「おのころ島」だという伝説が残っています。沼島の「沼」は「...

石の寝屋古墳群

  • 淡路市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

石の寝屋古墳群

明石海峡を一望する高台につくられた古墳群です。出土した須恵器の年代から6世紀後半につくられた古墳群であると考えられています。『日本書紀』に記述がある海人の「男狭磯(おさし)」の古墳だとする言い伝えも残っています。 現在は保存のため古墳群の見学はできませんが、周辺は「あわじ石の寝屋緑地」と...

紀淡海峡と由良・成ヶ島

  • 洲本市
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紀淡海峡と由良・成ヶ島

天然の良港としての由良は、瀬戸内の海上交通の重要な場所であった紀淡海峡を収める拠点として、海上の交流・交易拠点として紀淡海峡における海人の活動拠点となったことが考えられます。また、『古事記』・『日本書紀』の中に書かれてある、天日槍の「出石の刀子」ゆかりの生石神社もあります。 由良と成ヶ島...

淡路 国分寺

  • 南あわじ市
  • カテゴリ:歴史・神社仏閣

淡路 国分寺

国指定重要文化財 釈迦如来像 県指定重要文化財 飛天像 聖武天皇が天平九年(737年)、国ごとに釈迦三尊像の造立と大般若経一部の写経とを命ぜられた後、天平十三年(741年)に国ごとの僧寺建立の詔によって建てられたのが国分寺であります。 本尊釈迦如来像は像高約3mあり、淡路...

由良湊神社/2月:ねり子祭り・7月:夏越し祭り・3月10月:岬まつり

  • 洲本市
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由良湊神社/2月:ねり子祭り・7月:夏越し祭り・3月10月:岬まつり

あわじ花へんろ第55番札所(4月上旬:オオシマザクラ、4月上旬:ソメイヨシノ、11月下旬:サザンカ) 御由緒 「延喜式神名帳』にも記された由緒ある神社です。神社の創立年代は不詳ですが、この地に居住していた淡路海人によって、由良水門の鎮護として祀られたものと思われます。鎮座地の由良...

岩上(いわがみ)神社/4月:春祭り

  • 淡路市
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岩上(いわがみ)神社/4月:春祭り

あわじ花へんろ第58番札所(4月上旬ヤマザクラ・12月上旬モミジ・12月上旬イチョウ) 巨石信仰の神社として有名。秋には境内で美しい紅葉が見られます。室町時代の創建と伝わる岩上神社の本殿は、県指定重要文化財に指定されています。平成15年には3年に及ぶ解体修理が終わり、室町時代の様式を伝え...

長林寺

  • 洲本市
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長林寺

淡路七福神霊場の一つで、福禄寿を御祀りしています。その功徳には、福(子孫繁栄)、禄(財産)、寿(健康長寿)があります。境内には淡路島特産のいぶし瓦でできた福禄寿像があり、参拝者らの目を引いている。大望成就を授けるみ寺。 御利益 福禄寿さまは、中国の神様で、人々と言うより中国道教の...

サンセットパーク五色 夕日が丘公園

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サンセットパーク五色 夕日が丘公園

新五色浜背後の善光寺山に整備された公園で、石造りの舟だんじり(実物大)が設置された展望広場、ボール遊びや自転車の練習に最適なふれあい広場、淡路四国八十八ヶ所ミニ霊場巡りができる遊歩道などが整備されています。 展望広場からは、夕日が瀬戸内海に沈んでいく美しい風景を眺めることができ、淡路サ...

仮屋 事代主神社/1月:十日戎・9月:水かけ祭

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仮屋 事代主神社/1月:十日戎・9月:水かけ祭

「仮屋(かりや)のえべっさん」として、地域に親しまれています。 創建時期は分かっていませんが、漁港の守り神として地域になくてはならない存在です。 「水かけ祭り」 毎年9月第3日曜日に行なわれる 豊漁祈願の「水かけまつり」 は、漁業の町仮屋では有名な祭礼です。明治初期から続...

生石公園・生石展望台

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生石公園・生石展望台

生石展望台は、淡路島の南東端にある生石公園内の展望台です。近くには文久3年 (1861)に設置された台場跡があり、森の中にはレンガ造りの遺構が見られます。大阪湾と紀淡海峡が一望でき、遠く大阪、正面には和歌山の町も望めます。地元住民には朝日の名所としても親しまれています。 あわじ花へんろ第...

常隆寺

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常隆寺

淡路島西国三十三ヶ所霊場第三十一番 栗村山常隆寺 常隆寺は常隆寺山の最高峰伊勢の森頂上近くにあり、北淡路随一の名刹である。県の天然記念物であるスダジイやアカガシの群落に包まれ、豊かな自然が残っている。寺の縁起によれば、かつて行基が攝津麻耶山で在錫中、西南の方角に、紫雲がたなびき、光明が放...

極楽寺

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極楽寺

淡路四国八十八ヶ所巡り 第35番霊場 極楽寺は鳥飼八幡宮内にあった宝樹寺の末寺で、もとは西光山阿弥陀院と称していました。境内は広くはありませんが、四季折々の花が作られ、趣がある。本堂に向かって左手が大師堂で、ここには修行中の弘法大師全身像が安置されています。また、蓮弁の台座に立つ大師像は...

高田屋嘉兵衛翁記念館

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高田屋嘉兵衛翁記念館

嘉兵衛の旧邸宅跡の東側に建設された記念館。内部には、望遠鏡や手紙類、印判や屋敷図、辰悦丸の模型など約140点の資料が展示されており、嘉兵衛の人生を紹介するビデオ上映もあります。 記念館前の広場には、明治44年に嘉兵衛が正五位を追贈された記念に、高さ約6.3mの記念碑が建てられています。あ...

伊勢の森神社/4月:伊勢の森神社大祭

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伊勢の森神社/4月:伊勢の森神社大祭

伊勢の森神社自体は、山の懐に抱かれるように、集落を抜けた奥深い森にある小さな神社です。境内は芝生で覆われ周囲は豊かな緑で囲まれていて、祭礼のない時でも散策に適した心地よい場所です。 春祭り 祭りの起源は、享保13年(1728)に牛馬の疫病を治め平和を祈願するため、伊勢の皇太神宮の...

本福寺・水御堂

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本福寺・水御堂

平安時代後期に建立されたと伝えられる真言宗御室派の寺院で淡路四国第五十九番霊場。境内からは大阪湾が一望できます。コンクリート造りのモダンな外観の水御堂は、世界的現代建築家 安藤忠雄氏の設計によるもの。 あわじ花へんろ第6番札所(5月~9月:スイレン、6月~7月:ハス) 六月になる...

圓城寺(円城寺)/八浄寺奥之院/4月:開扉祈願大祭・桜まつり

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圓城寺(円城寺)/八浄寺奥之院/4月:開扉祈願大祭・桜まつり

八浄寺の奥の院で、 御本尊である二躯の秘佛聖観世音菩薩は、藤原期(約千年前)のもので県指定の重要文化財です。境内の庭園は、日本庭園研究の第一人者である中根金作氏の手によるもの。 毎年4月10日には重文・秘仏観世音菩薩ご開扉祈願大祭と同時に桜まつり・不老長生の庭が開放されます。 あ...

江井平見神社/10月:秋祭り

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江井平見神社/10月:秋祭り

秋祭りには壇尻6~7台、お神輿1台が参加。 壇尻のうち3台は神社へ上がります。

草香八幡神社/10月:秋祭り

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草香八幡神社/10月:秋祭り

宵宮では、珍しい遣いだんじりが出る場合もある。三人の乗り子がたたく太鼓の合図で、 だんじりをぐるぐる回したり、地面すれすれに横倒しにしたり、妙技を繰り広げる。本祭りは各地区から引きだんじりが登場し、威勢のよいかけ声とともに練りこみがされる。

志筑八幡神社/4月:春季例祭・7月:夏祭

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志筑八幡神社/4月:春季例祭・7月:夏祭

毎年4月29日に開催される志筑地区の春祭り。午前10時頃から、志筑八幡神社境内に各町内会のだんじりが集結し、激しい練りを披露する。境内には沢山の屋台も出て毎年多くの見物客で賑わいます。夕刻より会場を志筑中橋地区に移し、華麗な8基の布団壇尻が集結し賑わいをみせる。「ささげましょ」の掛け声と共にたい...

岩屋 恵比須神社/1月:十日戎

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岩屋 恵比須神社/1月:十日戎

淡路島北端の岩屋港の前にある神社。 御祭神は蛭子命(えびすのみこと)と事代主命の二柱。 エビス様 蛭子命とは、イザナギ・イザナミの二柱の間にできた最初の子で、体がうまくできあがっていなかったために、葦舟にのせられて流されてしまったという神様です。現在では、商売繁盛に御利益...

恵日寺

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恵日寺

恵日寺の庭園は、枯山水様式の江戸中期の庭園。県重文指定の名園です。眺める人の心を落ちつかせ、幽久、静寂の境地に導き入れてくれます。

釜口八幡神社/10月:秋祭り

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釜口八幡神社/10月:秋祭り

秋祭り日程:10月頃

東山寺/11月:もみじまつり

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東山寺/11月:もみじまつり

東山寺は、嵯峨天皇の弘仁10年(820)、弘法大師がイザナギ神宮の鎮護と庶民信仰の中心として開祖された、由緒ある寺。かつては今の奥の院の麓に伽藍が建ち並んでいましたが、戦国時代に不慮の火災で全焼し、その後466年を経て、弘安8年(1286)、現在の場所に再興されました。 本堂及び山門は室...

開鏡山観音寺/1月:湯立て神楽

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開鏡山観音寺/1月:湯立て神楽

約1170年前、弘法大師が開基したと伝わり、現在は淡路西国三十三ヶ所霊場の結願所として知られます。本尊聖観世音菩薩は、約千二百年前のものといわれています。本堂の裏山の頂上に、大師が祀ったという三宝荒神があります。 境内には名馬「生月」の碑 があります。「生月」は 宇治川の合戦で活躍した佐...

厳島神社/11月:弁天祭

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厳島神社/11月:弁天祭

厳島神社は淡路島の洲本市の中央に鎮座し、通称「弁天さん」と島民に親しまれています。御祭神は「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」。この神様は水・海の神であることから、航海と積荷の安全を守る燈台の役目を果たし、商売繁盛、智恵開運、伎芸上達に御神徳の高い神として尊ばれてきました。現在では、さらに、...

江国寺

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江国寺

江国寺(こうこくじ)は、臨済宗の寺で、江戸時代に淡路島を統治していた蜂須賀家の家老・稲田家の菩提寺です。境内には稲田家代々の墓碑群や庚午事変の犠牲者を供養する招魂碑があります。 庚午事変は稲田家と阿波藩の間に起きた事件で、分藩独立運動を起こした稲田家が阿波藩の襲撃を受け、多くの人が無抵抗...

石上(いしがみ)神社

  • 淡路市
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石上(いしがみ)神社

NHK「知られざる古代~謎の北緯三四度三二分を行く」で紹介された古(いにしえ)のロマン漂う神秘的な神社。 太陽の道 石上神社は伊勢斎宮跡と同じ北緯34度32分線上に位置しています。「太陽の道」といわれるこの線上には古代太陽祭祀の遺跡群が点在していて、伊勢神島、伊勢斎宮跡、三輪山、...

国清禅寺/冬至祭

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国清禅寺/冬至祭

淡路島で唯一の黄檗宗の禅寺で、南画界の第一人者・直原玉青和尚が復興し、画禅窟国清禅寺と名付けました。拝観を申し込むと、玉青和尚直筆の襖絵を鑑賞することができます。寺の隣には、滝川記念美術館玉清館があります。 冬至祭 冬至には無病息災を祈願し、中風・ボケ封じの南瓜と大豆の粥をふるま...

葦原国

  • 南あわじ市
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葦原国

榎列下幡多おのころ島神社周辺のくにうみ伝説ゆかりの地。 葦原国 三原地域一帯は、古事記・日本書紀に登場する「 葦原 ( あしはら ) の国」 とも言われています。「葦原の国」とは、イザナギ・イザナミ神が創られた日本国土全体を指す言葉で、そこには海辺に葦が繁っており、その...

煙島(けむりじま)

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煙島(けむりじま)

福良港に浮かぶ半円形の緑に覆われた島が、煙島です。 湊の入口の要所にあり、市戸い鳥居がみえる。海面より石造りの階段が島の緑に吸い込まれるごとく上へ登っている。語らずして何かしら神秘な感じがする。 平家物語に出てくる煙島そのものであり、昔は、カンコ船という鳴門ワカメの摂取舟を横方向...

鶴島城跡

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鶴島城跡

現在の国民休暇村南あわじの一帯を言う。 城主は、源義久で弦島(つるしま)とも書き、鶴島は島ではなく、いまは陸つづきになっている。 もともとは、離れていたが地殻変動で地続きに成ったので連れ島とも呼んだといわれている。 城というときは、弓や弦を意識して、弦島城と書かれている場...

慈眼寺(じげんじ)

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慈眼寺(じげんじ)

真言宗の寺院として多くの檀家をもち、淡路有数の大寺です。 明治初期の火災により焼失、今はその典拠とするものはなく、本尊の観音菩薩に纏わる縁起や寄端の物語は、非常に沢山伝わっている。また、境内にはお経を納めた珍しい八角形の経蔵がある。鳴門要塞築城の時行者が獄にあった、役の行者堂が、弦島に移...

魔利支天尊

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魔利支天尊

栗原城主島田氏が守り本尊として祭祀した。 鐘楼の裏に島田家累代の墓所がある。この墓所は地中深く埋没していたの を、明治初期島田氏の子孫が夢の導きで発掘したといわれる。

報身寺(ほうしんじ)

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報身寺(ほうしんじ)

本尊は木造阿弥陀如来で、古作とあるが、時代は不明。 当寺の開祖は、相蓮社伝誉道元和尚で、位牌に文禄元年(1592年)霜月21日没とあり福良で一番古いお寺というのも虚説といえぬかもしれない。 但し過去帳は、元禄6年(1693年)よりはじまっている。境内の地蔵堂は、寛政9年(1797...

志筑廃寺/横入遺跡

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志筑廃寺/横入遺跡

近年、7世紀末~8世紀初頭に創建されたとみられる寺院の遺跡が発見されました。かつてはこの辺りまで入江となっており、物資・文化の交流地点として賑わったと考えられています。 以前より淡路島で最古の寺院であると言われていましたが、数年前(2008年ころ)から始まった志筑川の改修工事のときに工事...

真光寺

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真光寺

本尊に阿弥陀如来を祀る、西本願寺末寺である。 開創年は、不明。最初の本堂の完成は、寛永(1625年)とあり、正徳年中本堂再建という。昭和13年、重恩寺(東本願寺末寺)が無寺となり便宜上檀家をひきついでいる。

賀集八幡神社/ 4月:春祭り

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賀集八幡神社/ 4月:春祭り

あわじ花へんろの 第36 番花の札所(4月:サクラ) 淡路の八幡神社の中でも古い由緒をもつ神社です。本殿は神社では珍しい縁構えと檜皮葺の屋根を持ち、境内には八幡橋(めがね橋) と呼ばれる総御影石造りのアーチ橋があります。この橋は淡路で唯一の明治の文化遺産で、往時の面影を今に伝えています。...

倭文 庄田八幡宮/4月:春祭り

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倭文 庄田八幡宮/4月:春祭り

1539(天文8)年に、阿波三好氏の重臣であった加地六郎兵衛・加地右京進らによって改築されたことが、文字瓦でわかっています。 例祭は庄田、神道、土井、安住寺、倭文、高から六台のだんじりが出て、大変盛大です。大蛇退治に向かう船越左衛門定氏が、必勝祈願に訪れたという伝説が伝わっています。 ...

薬王寺/厄除け祈祷大祭

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薬王寺/厄除け祈祷大祭

高野山真言宗・薬王寺は、寺伝によると、和銅元年(708)名僧・行基が開基した寺となっています。本尊は「薬師如来」で、行基作とされています。縁日は毎月12日で、近隣では「十二薬師」と親しまれています。正月を中心に「厄除祈祷」の寺として、淡路島内の方はもちろん、島外の「厄年」の方が参拝されます。 ...

産宮神社

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産宮神社

反正天皇ご生誕の地 産宮神社 産宮神社は、仁徳天皇の子で第十八代反正天皇(西暦406年即位)生誕の伝説をもつ神社、瑞井宮とも記されます。淡路島は大和朝廷の御糧地として深い関わりがあり、この地域には鳥獣が多く棲んだため大和朝廷の狩猟地とされ、淡路宮が置かれていました。 『古事記』、...

萬勝寺

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萬勝寺

建保三年(1215)京都栂尾住明恵上人の開基である当山は、淡路島十三仏霊場第四番普賢菩薩の霊場です。近くには景勝吹上の浜があり、遠くには鳴門海峡を望むことができます。

鳴門御崎神社例祭/10月:三三祈(みさき)祭

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鳴門御崎神社例祭/10月:三三祈(みさき)祭

鳴門岬の付け根にある神社 鳴門御崎神社例祭 秋、「チョーサジャ、チョーサジャ」という威勢のよい掛け声が街中に響きます。福良地区では、厄除け祈願に同地区の数え33歳になる女性が、華やかに神輿を担いで街中を練り歩きます。祭りは神社の名前との語呂合わせで「三三祈(みさき)祭」ともいわれ...

市 事代主神社/12月:「歳の市まつり(エビス市)

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市 事代主神社/12月:「歳の市まつり(エビス市)

えべっさんの愛称で親しまれる事代主神社(戎神社)では、昔は毎月6回、淡路中の商人が来て市が開かれ、エビス市として賑わっていました。 この市の風習を現代に受け継いだ12月28日の「歳の市まつり(エビス市)」には、淡路人形座が祝いの舞である「戎舞」を奉納したり、地元の高校生が福娘となり、吉兆(きっき...

宝積寺

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宝積寺

淳仁天皇のお位牌が安置されている。

伊勢久留麻神社/5月:春祭り

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伊勢久留麻神社/5月:春祭り

NHK「知られざる古代~謎の北緯三四度三二分を行く」で紹介された古(いにしえ)のロマン漂う神秘的な神社。同番組内で西のお伊勢さんとして紹介され、奈良の箸墓古墳を中心に伊勢神宮と東西対称に位置します。伊勢神島、伊勢斎宮跡、三輪山、室生寺、長谷寺、石上神社などとともに「太陽の道」とされる北緯34度3...

覚住寺

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覚住寺

淡路七福神霊場の一つで毘沙門天を御祀りしています。勇気と決断を授けるみ寺。 御由緒 古天皇の頃(592)聖徳太子の勅詔に依り創建されたと伝えられています。住時七堂伽藍を備えた広大な寺領に塔頭も多くを数え、その威容を誇っていました。覚住寺は、淡路島でも最古の寺院の一つです。 ...

延命寺

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延命寺

もとは奈良時代の創建で法相宗に属したといわれる。雲龍山医応寺と称する七堂伽藍、六十の僧坊を有した。  数度の大火のため、別堂の延命地蔵尊を本尊に迎え真言宗に改宗し、龍護山延命寺と改称した。境内には天保5年「弘法大師一千年御忍法楽」の大石塔がある。

神宮寺

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神宮寺

神宮寺は元慶四年(880年)に開基された由緒あるお寺です。宮寺であるのでこの寺の僧が、神官とともに沼島八幡神社の守護にあたりました。梶原氏の菩提寺でもあったので、厨子、紺紙金泥経、曼陀羅など、数々の宝物は梶原氏の寄進と伝えられます。 本堂の裏の傾斜地を利用し、岩盤を生かした「築山式枯山水庭園」は...

天の浮橋

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天の浮橋

榎列下幡多おのころ島神社周辺のくにうみ伝説ゆかりの地。 天の浮橋 おのころ島神社より西へ約400m。イザナギ、イザナミの二神がここに降り立ったと伝えられています。 H24.10.21 画像はブログへ

大宮寺

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大宮寺

御本尊である紅頗梨阿弥陀如来は秘仏となっており、平安時代の鳥仏師の作であると伝えられています。境内には、厳しい縄の供出で苦しめられた百姓が起こした淡路島最大の一揆「縄騒動」の指導者を顕彰する「天明志士祈念碑」が建てられています。これは板垣退助が撰んだ、厳谷修の書によるものです。

亀岡八幡神社/4月:春祭り

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亀岡八幡神社/4月:春祭り

元は浜辺に祀られていましたが、社が津波で流され、氏神様のご神体だけが大亀の背に乗って帰ってきたという伝説が伝わっています。周辺には伝説の大亀の足跡である“氏神窪”や、ウミガメを祀ったお亀塚などがあります。 春祭り 南あわじ市を代表する春祭りの一つ。鮮やかな...

福良八幡神社/4月:春祭り

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福良八幡神社/4月:春祭り

福良港とその周辺の市街地を見守る高台にあるのが福良八幡神社で、古くから住民の尊信厚い神社です。清和天皇の命を受け、宇佐八幡宮の御分霊を勧請して創立されたと伝えられ、三間社流造の本殿は県指定文化財となってます。 祭神は誉田別命(ほむだわけのみこと)。鎌倉期の作といわれる3体の木造男神坐像が...

倭文長田 観音寺

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倭文長田 観音寺

享保の頃、倭文長田で農夫が不動像が彫られた板木を掘り出し、これを見た高僧が弘法大師の作であるといい、この観音寺に安置されるようになったといいます。この不動像は足を向けて寝ると、目覚めた時に頭の向きが変わっているという伝説があり、「枕返しの不動尊」と呼ばれています。

岩樟神社

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岩樟神社

淡路島の北端、岩屋港の向かいの恵比須神社奥、岩屋城跡がある城山の崖下の洞窟に祀られた神社。イザナギ・イザナミの二柱の神の間に最初に生まれた、蛭子命(ひるこのみこと)。 エビス様蛭子命は、体がうまくできあがっていなかったために、葦舟にのせられて流されてしまったという神様です。その舟が流れ着...

高雄山観音寺/6月:愛染祭り・2月:火渡りの行

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高雄山観音寺/6月:愛染祭り・2月:火渡りの行

岩屋の高台に位置する風光明媚なお寺。眼下に岩屋の町並みと明石海峡が見渡せる。 境内に安置されている愛染明王像は、昔、岩屋の漁師達が九州まで出漁した折に偶然漁の網に引っかかったもので、折しもその日は大漁だったことから、この地に持ち帰られ、お祀りされたと伝えられています。 愛染祭り ...

枯木神社

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枯木神社

香木伝来の伝説が伝わる神社。 香木が初めて登場するのは日本書紀。推古天皇3年(595年)夏4月、沈水淡路島に漂えり・・・と記されています。推古天皇の時代に、この海岸に流れ着いた木片を何気なく住民が燃やしたところ、芳しい香りが漂ったので、慌てて火の中から引き上げ皇室に献上したと言われていま...

妙勝寺

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妙勝寺

建武3年(1336年)、楠木正成と新田義貞に敗れて京を追われた足利尊氏が、九州に落ちのびる途中に立ち寄った寺。沖で風待ちのため船を泊め、山上の燈火を見て、その場所を尋ねたところ、妙勝寺と説明された尊氏は、『妙勝』とは軍勝利を得るべき前兆であると喜んで、太刀一振を寄進し必勝を祈願。その甲斐あってか...

円徳寺

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円徳寺

浄土真宗本願寺派の寺院。本尊は阿弥陀如来。元和五年(1619)、当地の豪家庄屋の関太郎太夫が、本山から浄安法師を招いて開山したものである。

堺八幡神社/10月:秋祭り

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堺八幡神社/10月:秋祭り

秋祭り 先にお問合せください。

智禅寺

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智禅寺

淡路島七福神霊場の一つで、弁財天を御祀りしています。その功徳には、芸術、芸能、文学、弁舌、学問の才、幸運授与、金銀財宝授与などがあります。良妻・賢母の道を授ける御寺。 後由緒 本尊は大日如来像を安置し、仏法有縁の修行道場として開かれた霊跡は、脇侍に祭祀する地蔵菩薩像とその御厨子に...

大歳神社

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大歳神社

多運ウォークin 富島⑪ 大歳公園と隣接しています。 祭神は、大歳神・大市姫神(おおいちひめのみこと)・素戔鳴尊(すさのおのみこと)・倉稲魂尊(宇迦之御魂尊/うかのみたまのみこと)とされています。 素戔鳴尊と大市姫神の間に生まれた大年神と倉稲魂尊は穀物神です。 ま...

興久寺

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興久寺

多運ウォークin 富島⑩ 龍洞山興久寺 真言宗大覚寺派、本尊は地蔵菩薩。淡路西国55番札所。開山は行基と伝えられています。 震災で、本堂が全焼し、多くの墓石が倒れました。檀家の17名が亡くなられました。本堂は今もプレハブのままで、今後の再建に向けての取り組みが期待されてい...

生福寺

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生福寺

多運ウォークin 富島⑨ 桂光山、生福寺は富島八幡神社と境内を接して並んでいます。境内は広く、四国、播州の山並み、小豆島などが眺められる高台の景勝地です。 創建は不祥ですが、鎌倉時代の創建とされる富島八幡神社の別当寺であるところから、歴史は古いと考えられます。 本尊は阿弥...

広峰神社

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広峰神社

多運ウォークin 富島⑧ 富島八幡神社に隣接する社。 祭神は牛頭天王(ごずてんのう)。 牛頭天王は、薬師如来の垂迹(すいじゃく)の姿とされています。つまり、薬師如来(仏)が牛頭天王(神)の姿になって民衆の間に現れたとされています。 本地垂迹(ほんじすいじゃく)とは...

金刀比羅宮

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金刀比羅宮

多運ウォークin 富島⑤ 祭神は大物主命(おおものぬしのみこと)。大物主命が海の彼方から波間を照らして現れたと伝えられていることから、海上交通の守り神となっています。 尚、原始信仰で知られる奈良県桜井市の三輪山(みわやま)の近くにある大神神社の祭神も大物主命です。 香川県...

富島 蛭子神社

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富島 蛭子神社

多運ウォークin 富島⑥ 祭神は蛭子命。えびす神社の表記は戎、恵比寿、恵比須、夷、胡などあります。また、ひるこの命とえびす神は混同、同一視される事が多いです。

富島 恵比須神社

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富島 恵比須神社

多運ウォークin 富島③ 祭神は蛭子命。えびす神社の表記は戎、恵比寿、恵比須、夷、胡などあります。また、ひるこの命とえびす神は混同、同一視される事が多いです。

伊勢神社

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伊勢神社

多運ウォークin 富島④ 祭神は天照大神。天照大神は、筑紫日向の橋の小戸で、伊弉諾尊が黄泉の国から戻り、禊ぎで左目を洗ったときに生まれたと伝えられています。

住吉神社

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住吉神社

多運ウォークin 富島② 漁港にあるのは豊漁を祈願する住吉神社。 創建は寛政年間(1800年前後)と伝えられています。 祭神は上筒男神(うわつつのおのみこと)と、中筒男神(なかつつのおのみこと)、底筒男神(そこつつのおのこみこと)と、神功皇后(170-269じんぐうこうご...

富島八幡神社/10月:秋祭り

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富島八幡神社/10月:秋祭り

多運ウォークin 富島⑦ 祭神は応神天皇・仲哀天皇・神功皇后(じんぐう)。 富島港を見下ろす高台にある神社。鳥居の前に広がる石田の棚田風景も魅力です。 全国4万4千社あるといわれる八幡神社の総本宮は大分県宇佐市にある八幡神宮です。

賀茂神社/4月:春季例祭・7月:夏祭・11月:新嘗祭

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賀茂神社/4月:春季例祭・7月:夏祭・11月:新嘗祭

由緒 京都上賀茂神社の社記に欽明天皇の時代(西暦五三八年)に六〇余国に賀茂神田(荘園)を置いたとあり、淡路佐野生穂庄がその一所で、そのときから氏神として祀られてきました。後に、白鬚神(しらひげのかみ)、貴船神(きふねのかみ)、春日神(かすがのかみ)などを合わせ祀ったために四社明神とも呼ば...

寺町八ヶ寺 /市民広場~寺町

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寺町八ヶ寺 /市民広場~寺町

町の中心・市民広場から名刹が並ぶ寺町へとそぞろ歩くと、町に残された城下町のおもかげに出会うことができます。 江戸時代に淡路を治めていた蜂須賀氏は、寛永八年(1631)から数年をかけて、由良城から交通の便がよい平地の洲本に本拠地を移した。これを「由良引け」といい、三熊山の麓に城を築き、洲本...

念法寺

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念法寺

念法寺

山田八幡神社/10月:秋祭り

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山田八幡神社/10月:秋祭り

宵宮では、珍しい※「つかいだんじり」や、 獅子舞も見られる。 本祭りでは各地区から引きだんじりが登場し、鐘や太鼓の音に合せ、威勢のよいかけ声とともに練りこみがされます。 毎年10月第2土曜:宵宮、第2日曜:本祭り ※「つかいだんじり」が出ない場合もあります。 遣...

三宝院

  • 洲本市
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三宝院

洲本市五色町堺にあるお寺。

大照寺/7月:きゅうり加持

  • 洲本市
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大照寺/7月:きゅうり加持

大照寺は、そもそも無量山遍照院と号し、七堂迦藍を有する大寺でした。今も付近の地名、屋号に清秦寺、海望寺、金堂(近藤)、北門池等が残っています。開基について詳細は不明であるが淡路西国三十三番霊場三番札所として信仰を集めていることから、五百年以上の寺歴を有するものと考えられます。 きうり加...

栄福寺

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栄福寺

十三仏霊場第2番霊場 交通安全祈願所  南あわじ市360℃のパノラマを眼下に望み三原平野を一望する。  ことに皮膚病に霊験あらたかな「瘍地蔵」をお祀りするお寺とて信仰を集めている。  兵庫県指定文化的建造物の不動堂には湛海律師の作と伝えられる不動明王像がお祀りされている。

境寺

  • 洲本市
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境寺

宿泊・飲食・お土産・レクリエーション・歴史など観光に関連する施設です。

岡の谷1号墳

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岡の谷1号墳

播磨灘を臨む高台につくられた古墳群です。播磨灘を隔てた対岸の播磨地域との海を介した繋がりを想像することができます。 現在でもウェルネスパーク五色内に石棺が残っており、市の史跡に指定されています。

銅鐸出土地 中の御堂

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銅鐸出土地 中の御堂

日光寺銅鐸が出土した場所とされています。日光寺に伝わる古文書「宝鐸御届写」には、「貞亭3年(1686)の出水(大雨等により河川の水が流れ出ること)により、播磨灘を臨む海岸部で8個の銅鐸が出土した」と記されています。 付近では14本の銅剣(古津路銅剣)も発見されていることから、この地域は弥...

中川原銅鐸

  • 南あわじ市
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中川原銅鐸

銅鐸の中でも最も古い形態とされている、「菱環鈕式銅鐸(銅鐸をぶら下げる際に紐を通す鈕の断面が菱形の銅鐸)」の1つです。国の重要文化財に指定されています。 滝川記念美術館玉青館にて、レプリカの展示が行われています。

二ツ石戎ノ前遺跡

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二ツ石戎ノ前遺跡

弥生時代後期に急増する山間地集落の1つです。四国徳島産の辰砂を原材料として朱をつくっていたとされる工房跡や使用した工具類が発見されています。鳴門海峡を渡って原材料を運び、時代のカギとなる重要物資の生産と流通に携わった海人の活動を想像することができます。

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