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仮屋 事代主神社/1月:十日戎・9月:水かけ祭

仮屋 事代主神社/1月:十日戎・9月:水かけ祭

「仮屋(かりや)のえべっさん」として、地域に親しまれています。

創建時期は分かっていませんが、漁港の守り神として地域になくてはならない存在です。

「水かけ祭り」

毎年9月第3日曜日に行なわれる 豊漁祈願の「水かけまつり」 は、漁業の町仮屋では有名な祭礼です。明治初期から続く伝統行事で、地元の船大工が地域の繁栄を願い、同神社にみこしを奉納したのが始まりとされます。御輿は道端から勢いよく浴びせられる水をくぐり抜け、最後には海へそのまま飛び込みます。昔は若い衆が担いでいたので 喧嘩が絶えず「けんかまつり」 とも言われていました。また、神輿に巻かれている胴巻きが、昔から安産のお守りとされており、これを取り合うところから「けんかまつり」の名がおこったとも言われています。

「十日戎」

水かけ祭と並んで、同神社がにぎわいを見せるのは一月十日の「十日戎(えびす)」。地域の高校生が務める福娘が、参拝に訪れた人々に福を授け、祭りを華やかに彩ります。また神社前では、えびす舞が披露されたり、招福餅まきが行われます。

マップ

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住所 〒656-2331 兵庫県淡路市仮屋242
TEL 0799-74-5975
備考

開催期間:

(水かけ祭り)毎年9月の第3日曜日

(十日戎)毎年1月9~11日 ※福娘が登場する本戎は1月10日

アクセス:

神戸淡路鳴門自動車道「東浦IC」から約8分。

淡路交通縦貫線「仮屋」バス停下車後、徒歩約3分

 

 

 

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