Convention Island Awaji-コンベンションアイランドあわじ-

  • コンベンション
  • スポーツコンベンション
  • インバウンドネット
  • 広域観光ルートのご案内
  • コンベンション対応宿泊施設

「淡路島」というご提案。-How about the Awaji Island?-

青い海と緑の山、そして四季折々の花々に囲まれた淡路島は様々なコンベンション活動に最適の地です。都会とは一線を画し、豊かな自然に囲まれた環境での国際会議や、大自然の風を感じながらのスポーツなど、淡路島ならではの魅力が満載です。都市部からのアクセスも抜群の「近場のリゾート」として注目される淡路島には、様々な団体向けの施設が充実していますので、是非ご利用下さい。
また、国生み神話に彩られた歴史と文化、御食国ならではのグルメ、そして「公園島・淡路」ならではの自然景観など、アフターコンベンションも充実しています。

鳴門海峡・渦潮

淡路島の位置 -Location-

淡路島の位置

瀬戸内海の東部に位置し、本州とは明石海峡、四国とは鳴門海峡を隔て相対し、東浦海岸は大阪湾、西浦海岸は播磨灘、灘海岸は紀淡海峡に面しています。南北約55km(淡路市松帆~南あわじ市沼島)・東西約28km(洲本市由良~南あわじ市阿那賀)、島の外周約203km。面積は595km2でシンガポールとほぼ同じ大きさで、瀬戸内海では最大の島です(国内では7番目に大きな島)。
1985年に大鳴門橋が開通、1998年には明石海峡大橋が開通し、淡路島は本州・四国と陸続きで結ばれ、阪神間からのアクセスも抜群の近場のリゾートとして人気です。

アクセス

気候 -Climate-

瀬戸内海気候に属し、冬は温暖で、雪はほとんど降りません。夏季の暑さは、冬の暖かさほどは、他地域との顕著な差はありません。年間の平均気温は15.1℃で1年を通して温暖です。ただし、西浦海岸の冬は西風が強く、日本海側の冬を連想させるものがあります。
降水量は少なめですが、6・7月は梅雨前線、8・9月は台風の影響を受けます。

淡路島の気候

自然 -Nature-

世界三大潮流の一つである鳴門海峡の渦潮や、古くは「万葉集」に詠まれた風光明媚な景勝地「慶野松原」、また「淡路橋立」と呼ばれる成ヶ島など、淡路島は大変豊かな自然に恵まれています。
その特色を活かし、現在では花と緑あふれる「公園島淡路」を理念に掲げ、人と自然の共生をテーマに様々な取組みが行われています。

淡路島の自然
もっと詳しく

歴史 -History-

淡路島は、日本の国の始まりを伝える古事記・日本書紀に、伊弉諾尊・伊弉冉尊の二神により日本で最初にできた島だと記されています。島内にはこの神話に縁深い場所が数多くあり、中でも日本最古の社「伊弉諾神宮」は、すべての神功を終えた伊弉諾尊が、国家統一を天照皇大神に託して、幽宮(かくりのみや)を構え、余生を過ごされた場所とされています。
また、古くより皇室・朝廷に海水産物を中心とした御食料を貢いできた「御食国」としても知られ、現在でも「淡路牛」や「淡路玉ねぎ」、鯛や鱧など数多くの淡路島ブランドを、全国に供給しています。

もっと詳しく
伊弉諾尊・伊弉冉尊

文化 -Culture-

  • 淡路人形浄瑠璃
  • 伊弉諾神宮春祭り

歴史の深い淡路島では、独自の文化も発展してきました。約500年の歴史を誇る国指定の重要無形民俗文化財・淡路人形浄瑠璃は、その代表格です。
また、淡路島は祭りが大変盛んな所です。島内にはおよそ300台のだんじりがあると言われ、毎年春と秋には勇壮なだんじりが、島内各地を練り歩きます。祭りの余興に披露される「だんじり唄」は淡路島独特のもので、人形浄瑠璃の題材から物語のハイライトをうまく取り出してメロディーをつけてアレンジした団体芸、郷土が育んできた芸能文化です。

人形浄瑠璃  祭り

ページトップへ